2007年04月02日

ダイエットにおける水と塩分が体に与える影響

水太りは、ただ水を多く飲むから起きるのではありません。 

塩分の摂り過ぎにより変ってしまう体液濃度を一定に保つ役割のために
水が体に留まることで起きています。

塩分の摂りすぎは体がむくんだり、高血圧症の原因になるばかりでなく
生活習慣病の原因になったりと様々な悪い影響を与えます。
 
塩分を多く含む食事は味が濃いため食べ過ぎにつながることで
太る原因の一つになっているんですね。


水は体の中に取り込まれた塩分濃度を一定に保つだけでなく、
新陳代謝の低下を防ぎます。

また、水を多く飲むことで水分の入れ替えがスムーズに行われ
むくみが解消されたり、脂肪の滞留を減らすという役目も果たしてくれるんです。


・塩分を減らす

・水を多く飲む


ということをするだけでもある程度やせることはできます。



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Posted by エイサーダイエット at 15:48